週末は気分晴れやか

週末は気分晴れやか、で一服。サマータイムはちょっと飽きてきた(>_<)

ノルウェーのベルゲンにあるパイプメーカーTabago。オリジナルパイプ製作のほか,パイプ製作キットの販売や古いパイプのレストア(修理,マウスピース製作,銀巻など)を行っています。
製作者はBaard Hansen。My pipe studio and methods are based on a long tradition originating in Lillehammer, Norway. It is here I have received inspiration and training enabling me to offer you a part of that tradition. At the same time I incorporate a design compatible with our time.
詳しくは,www.pipe-maker.comをご覧ください。

reason.comの以前の記事ですが,Rick Newcombeによる「As an act of rebellion against political correctness, pipe smoking is hard to beat」にこんなことが書いてありました。長い記事なので続きはこちらを。
19世紀末に誕生した二人のドイツ人,残忍な独裁者アドルフ・ヒトラーと平和主義の科学者アルバート・アインシュタイン。この二人は,タバコに関しても両極端の考えを持っていました。彼らの考え方を再考することは,最近の禁煙社会を検討する上で価値があるのではないでしょうか。
ヒトラーはどんなことにも熱狂的であったので,彼が下品で汚らしいものと考えていたタバコについても過激派であったことは驚くに値しません。Timesは, 「アドルフ・ヒトラーは狂信的な嫌煙家だった」と書いています。 ヒトラーは,第三帝国の女性には全く煙草を吸わせないと宣言し,彼女らの多くはそうしました。
一方,アインシュタインはパイプ喫煙に関して非常に情熱的でした。 1つの講演の間にパイプタバコを吸いきってしまい,学生からタバコを借りてくしゃくしゃにしてボウルに詰めて吸うこともありました。「諸君,我々は偉大な発見をしたね」と彼は言いました。しかし,あとになってその結論は時期尚早だと気づきました。アインシュタインは,紙巻タバコがパイプタバコの芳醇な香りや味を欠いていると気がついたからです。 パイプ喫煙の儀式を重んじた彼は,注意深くパイプとタバコを選び,ていねいにパイプに詰めて,ふかしたりタンピングしたりしながら瞑想するのでした。 「私は、パイプ喫煙が穏やかで客観的な判断に役立つと信じています」と,1950年71歳のときに彼は言い,モントリオールPipe Smokers Clubの終身メンバーになりました。

朝から息子は部活で県大会へ。夏休み最後だから頑張ってくれたまへ。ということだったが,残念ながら敗退との報告あり。そもそも私の時は県大会なんて出られなかったんだから,よく頑張った(^-^)/ ということで、一服。